ハニーを見つけるまで♪♪

東京に住みながら、海外ハニーを見つけるまで。

事件はサティアンで起こっているんだ 海外クラブ初連れ出し@高雄ツアー

【前回振り返り】

2つの海外アポ by Tinderは、はるばる台南まで行くもMotelに屈してほっぺにチュー止まりと、直接サティアン近くでアポるも会話を楽しんでしまい2時間も英語で話して写真のみと寂しい結果に。

 

前回のお話:台湾でも婚活が流行ってる? 海外アポ2@高雄ツアー

casein100.hatenablog.com

 

しかし、最終日のクラブ、しかも土曜日の夜。最後におせっせっをするのは誰か?俺だ!...!?それとも...?

 

 

 

 

アポが終わったのは0時を過ぎていた。サティアンへ戻ると皆が待っている。
直前にお土産を取りに来ており、アポで負けたのは皆知っていた。

 

アポしてた人、おせっせしてた人、ひたすら街で声をかけてた人、それぞれ密度の濃い一日を過ごしていた。けどまだ最後に行くべき場所がある。クラブだ。

 


木曜は人が少なく、金曜は多すぎて逆に最前列ではしゃいでしまった。

 

ちなみに、金曜の満員御礼の中、かぶきグッズをONして最前列ではしゃぎ倒し、警備員に注意されたり、舞台のDJにかぶり物を貸してくれと言われた日本人は、多分私くらいだ(笑)

 

もちろん喜んで貸してあげ、DJがONしてクラブの盛り上げにも一役かった!

 


周囲の女の子の受けもよかったが、いかんせん周囲の男の反感を買ってしまったのが、反省だった。グループで来ている人が多いのであまりに一人だけ目立つ行動はせず、仲間を増やす・巻き込むイメージが必要だった。その意味でクラトロさんはさすがである。

 

という前日までの反省を活かすため、クラブへIN。

 


前日程ではないが、それなりに混んでいる。
一緒にいった他参加者の声かけを見ながら、どうしようか観察する。

 

 

やはり、グループで来ている人が多い。でも手持ち無沙汰な人もいるぞ、、

 


てっことで、下記の戦法でいった。


名づけて、「ロールキャベツ」!!

 

①手持ち無沙汰のターゲットと話す。
 この時、かぶきグッズが役に立つ。反応しない場合は、次に行く。

②少し話すと、即座に周りの友達を紹介させる。
 この時も、かぶきグッズでいく。

③ただ周囲は盛り上がっているので、私に気にせず音楽に戻る。

④手持ち無沙汰なターゲットとはなす。LINE交換

 

 

この戦略で、あからさまにターゲットを狙っている感をグループに感じさせずに、ターゲットと話すことができる。

 

あとは楽しく異文化コミュニケーション。
それから写真とったり、LINE送ってもらったり。。

 

順調、順調 ♪ ♪

 


あー、前日にこれやってれば、今日はアポして、もうおせっせできてたのになーって。

まあ、わからんけど。

 


カワイイ子も本当に多かった。ありきたりだけど、細いのに、出るとこ出てるし。

 


でも、俺は明日帰るんだ。

LINE交換しても会う時間ないなーって、思っていると、クラトロさん登場!!

最後にみんなでかぶく、カブク。。

 

 

朝4:00くらいになりクラブも終わり。
最後も声かけLINE交換していると、LINEで写真が送られてくる。

さきほどLINE交換した女の子からだ。

見ると、なんと今、別の女の子に声かけしている自分が。

 


「これは、いける!」

 

 

とノリノリで、そのLINEの主を探しだし、話しかける。

 


自分 「このまま帰るん?」「一緒にいたい。」

女の子「〜〜ー、うー、ダメ。」

 


酔ってないけど、あんまりやり取りの記憶がない。結構あっさりダメだった。

 

 

 

脈絡もないが、そんなこんなで出遅れて、出口で残党狩りしているみんなと合流。
まぎれて写真撮影に潜りこむ。

 

 


すると一人のロックでピアス開けまくりの細身の彼女が

 

「携帯がないー!!」

 

と騒ぎだす。

 

 

仕方が無いので、彼女の友達と探すの手伝う。

 

 

私 「番号言えよ、電話かけるぞー」
 ※私のスマホSIMフリーで現地SIMのため電話をかけれる。地味に便利でオススメ。

 

 

私 「かばんに入ってるだろー」

 

 

とか、ノリでやっていると、

 

 


彼女「あったー!!」

私 「よかったなー」

でハイタッチ。

 

 

すると彼女は、結構酔ってたのか、しんどそうな感じに。

 


ほっとけないので、「水いるかー」と近くのコンビニへ手招き。

ここで私と彼女二人きりに。

 


水をさくっと買ってあげると、
なぜか「タバコも買う」と今度は自分の財布でタバコを買い出した。

 

 


そこから、少しコンビニ前で話す。

どうやら、彼女は音楽関係みたいだ。あとめっちゃ眠そう。

 

 

 

これは、最後に連れ出すしかない!

 

 

 

私 「俺の宿、みんなで借りてて広い。あとギターあるで。」

的に、サティアンの情報を言って、行こうぜーとタクシーの方へ。

 


「いいねー」とあっさり乗る彼女。

 

 


あれ、意外とあっさりwww

 

 

 

サティアンまでタクシーで10分ほど。
日本へ行ったことあるということで、日本の話をしているとあっという間に到着。

 

 

タクシーの中で、グループLINE へ投稿。
私  「連れて帰ります!」
仲間 「グッジョブ!」

 

これが今回のツアーの中で、自分として一番盛り上がっていたところだ!

 

 

ツアー参加者はまだ残党狩りのため、サティアンにはおらず、一番乗り。
自分の部屋まで通し、ベッドに座らせる。

 


とりあえず話題にしたギターをリビングから取り寄せ渡すと、彼女は演奏を始めた。

 


結構うまい!!見た目のロックな感じとも合っている。

 

 


はるばる台湾・高雄まで来て、3日間ひたすら歩き回った。時には仲間を置き去りにして。

ちなみに私の歩数計by iPhone
1日目:19084歩
2日目:42704歩
3日目:45555歩
4日目:12607歩

参考)日本:10000歩

 

f:id:casein:20170820191013p:plain

 

 


そして、ようやく、その日クラブで出会った女の子とベッドに一緒にいるのだ!


明かりを薄暗くし、近くに寄る。

 

 

嫌がる気配もない。

 

 

kiss。

 

 


悪くない。ってかめっちゃ上手い。

 

 


そのまま押し倒し、ゆっくりkissを続ける。

 


高雄来てよかったー。

 

 

 


「ぷるる ♪ 、ぷるる ♪」

 

 


音は忘れたが、電話が鳴る。


彼女のスマホだ。

 

 


1対1のアポなら無視させれることもあるが、クラブから友達に何も言わず連れてきたのもあり、さすがにかわいそうなので電話に出させる。

 

彼女「にいはお、くぁwせdrftgyふじこlp」

  「くぁwせdrftgyふじこlp」

 

 


結局、全然わからずだった中国語(台湾語)で話す彼女。

 

 


終わったようなので、たぐり寄せようとすると、

 

「No」と言われる。

 


え、なんで、、、、

 


彼女「友達が心配している。」

 


え、

 


彼女「ここまで友達の車で迎えに来る。」

 

 

え、えーー

 

 

荷物をまとめる彼女。

 

さきほどまでとは異なり、「帰る」の一点張りで全く話が噛み合ない。

 

 


私「車まで、送るよ。」

 


そして部屋を出る。

 


ちょうど、サティアンに仲間が戻ってきていた。
リビングで皆が腰掛けている前を、彼女と二人で去る。

 


そしてエレベータの中でも無言。

 

 

怒っているのか?

 

 

エレベータが開く。
するとそこには、クラトロさん達、遅れて帰ったきた仲間が。

しかし彼女は飛び出し、仕方なく私も着いて行く。

 


道路で迎えが来るのを待つ。
タバコを吸い始め、私にも一本くれる。

私は吸わないが、雰囲気的に受け取り火をつける。

 

 

私「何かあったの?」

彼女「くぁwせdrftgyふじこlp」

 


何を話しているかわからなかった。
ただ怒っているようだ。

 


少しして迎えの車が来る。

 


無言で乗り、去って行く。

 


あ、あ、終わった。

 

 

最後は、何が起こったのかよくわからなかった。
電話のせいなのか、それまでの会話なのか、おせっせを急ぎ過ぎたのか?

 

ただ結果は、結果。

 


このあと、サティアンに戻り、みんなで各々の報告を聞きながら反省・余韻に浸る。
クラブで交換したLINEもポツポツ返信はあるが、早朝からもう一度会うことはなかった。

 

 

【反省点】
・クラブでは、男女関係なく話しかけて、調子を上げて行くのが自分には合っている。
・ハプニング系(今回だとスマホ無くす)みたいのは、相手も慌てているので、自分なりに展開を考えて、即行動して自分のペースに持ち込むのが良かった。連れ出しにもつなげれたので、今後もハプニングはどんどん使う。(思い返すと、今までの日本の経験もハプニングが多かった気がする。。)
・またも語学力。特に口説く系の言葉は全く言えていなかった気がする。それ以前のせいかもしれないが、おせっせする時の楽しみ・醍醐味でもあるので語彙を増やしていく。


 
今回も書いていると、やっぱり悔しいな。

 

 

ってなことで、ソウルにも参加することにしたので、リベンジを果たす!

 

 

www.go-show.info

 


【ソウル目標】
・もちろんおせっせする。
・誰かと一緒に連れ出しもする。ツアーで仲間もいる環境なので。
・英語で口説ききる。(もちろん日本語話せる場合は利用する。)

 

【それまでにやること】
・週1回以上はジムで筋トレ。お腹のお肉をどうにかする。
・毎日1人以上声かけ。
 (今日はスタバ。話せたのに、連絡先聞けなかった。)
・Tinder アポは事前に2件は準備しておきたい。既に1人LINE交換済み。
 (首都なだけあり、人は出てくる。結構、外国人が多いめ。)
かぶきグッズをそろえる。(ヒヨコとお面はサティアンに寄付したので買い直し。)

・英語の口説きを覚える。(Do u wanna go out with me? : デートしない?的な。)
・韓国のラブホテル・モーテル事情を把握する。(モーテルの反省)

 

ただし、高雄で出会った女の子はみんなカワイイ。そしていい子達でした。
ありがとう。(読んでないけど笑)

待ってろよー、ソウル!

 

台湾でも婚活が流行ってる? 海外アポ2@高雄ツアー


【前回振り返り】
初の海外アポ by Tinderは、はるばる台南まで行くもMotelに屈してほっぺにチュー止まり。

 ★前回の記事

casein100.hatenablog.com

 

しかし、この日はダブルヘッダー。次のアポが続く中...おせっせっをめざしすのか...!?それとも...?

 

 

 

 

 

 


前アポでの悔しいホームでの別れの45分後、俺はサティアンにいた。
次アポに備えて、荷物を置き汗を拭う。彼女はもうすぐ着くようだ。

 

 

google mapは海外でも優秀であり、特急電車・MRTは時間通りに私をサティアンに到着させてくれた。

 

とはいえ、駅のホームからは少し走ったので、部屋で涼んでいるとLINEが。

 

彼女「where are you? I'm here」

 

サティアンにいるメンバーに華麗に「いってきます」を決め( 汗だく)、いざご対面。

私 「Hi, nice to meet you !」

 

 

スリムな体系に、少し明るい髪色の笑顔がカワイイ女性がそこにいた。
プロフィールは少し引き気味の写真だったので、ほっとする。


そう言い忘れたが、二人目のアポは完全に英語only。初の英語アポである。
自分の英語力は大学受験で止まっており、最近は日常で全く使用していない。

 

ちなみに台湾のTinderでマッチした人には、日本語ができる人も多かったが、メインは英語。本当に中国語(台湾語?)しか無理な人はほんの一部だった。

 

メッセージのやりとりは、これまたgoogle翻訳、web検索によりなんとでもなる。
特に、google翻訳はテキストをコピーしてワンタッチで翻訳できるので、LINEなどの即レスには必須だった。

 

 

しかしアポではそうではいかない。


かなり不安だ。

 

そこで秘密兵器を持参した。

 

太古より伝わる、、、、、


そう!


「紙」と「ペン」!

 

筆談だ。

 


周囲がローカル民のガヤガヤした雰囲気の中、カフェのオープンテラスに腰掛け、
ドリンクを注文。

 

 

「Cheers!」

 

 

さっそく、「紙」と「ペン」を取り出してみる。

〜ここからは、日本語で記載します〜


私 「今日は疲れてるのにありがとうね。うまく英語が話せない時ように、コレを持ってきたんだ」

 

彼女「本当に?私の職場の人より上手いし、全然大丈夫よ。」

 

 

彼女は、出張から自宅に帰ったところで、俺のためにわざわざ街まで出てきてくれたのだ。会ったこともない日本人のために、この時間しか空いていないからと出向いてくれる台湾人のヌクモリティは本当にすごい(確信)

 

 

スクーターで来た彼女はアイスティーで、私は正体不明の健康茶を飲みながら、健全なノンアルコールでの会話(ちなみに私はそんなにお酒が強くない)

 

 

自己紹介、仕事、学生時代の話と日本と同じような流れで会話をしていく。

いたって健全な初デートだ。

 

 

彼女のバックグラウンド、仕事へのがんばり、キャリアップと台北への憧れと、最近はあまり出会いのなかった意識が高い素敵な女性だった。

 

 

次は恋愛の話かなと思っていると、なんと結婚観の話へ。
しかも日本人男性と台湾人女性の国際結婚話。

 

うん?なんか聞いたことあるぞ、、、、お互いに浮かんだのが、

 

映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」

mama-dame.com

 

ちょうどこの時期公開となり、台湾でも話題になっていたようだ。

 

 

彼らを自分たちに置き換えて、会話が進む。

 

 

彼女 「もし日本で仕事するとしたら、一番心配なのは飲みコミュニケーション。」

 

私  「よく知ってるな。そんな映画とかドラマみたいにビールしか出てこない、宴会芸しまくる飲み会とか最近はないから、心配ないよ。」

 

 

彼女は実は日本語も勉強しており、日本の文化・風習も話が通じる。
ただこの日は、一言も日本語を話してくれず、全て英語だった。

 

話は逸れたが、恋愛話へ。彼氏は数年おらず仕事が彼氏状態。
身体もジムなどで鍛えており、モテなくもない。ただいい男がいないとのこと。

 

私  「俺はどうなん?」

 

彼女 「だから、日本に行くと・・・・」

 

 

なんと日本人グダ。というか結婚の話が先になったのが間違いだった。
ただ反応は悪くない。

 


そんなこんなで2時間が経過。
0時になっても暑い台湾高雄。

 

 

英語での会話で2時間も対面で話したのは、初めてだったのもあり
だんだん集中力が落ち、聞き直すことも増えてきた。

 

 

私の心の声 「そろそろ、潮時か。サティアンへ行かないと。」

明日も予定があるといっていた彼女とおせっせするには、この日しかなかった。
そのためにアポの場所をサティアンの近くにしたのだ。

 


私 「そろそろ、帰るか。あ、日本のお土産があるけど部屋に置いてきた。
   一緒に取りに行こうー。」

 

 

 

どうだ、、、

 

 

彼女 「え、ここで待ってる。」

 

私  「すぐ、そこやで。広いしギターもあるで。」

 

彼女 「明日も早いし、ここで待ってる。」

 

・・・

・・・

・・・


はい、ダメでした。。。

 

結構話した。ただ対面のオープンテラスで、周囲に人も多く、
いちゃつく感じにすらできてないもんな。

 

 

私  「じゃあ、取ってくるから、待ってて。」


一人でサティアンに帰り、お土産だけ持ち再度カフェへ。

 


最後に彼女のスクーター置き場まで5分ほど公園を歩く。


彼女も寂しいそうなので、手をつなごうとする。

 


しかし、拒絶。

 

 

彼女  「昔の嫌な思い出があるの。また今度ね。。」


その話、もっと詳しく聞きたかった。
最後に写真を撮って、お別れ。

 

 

【反省点】
・事前のメッセージでもっと恋愛話など聞くことができたはず。
・時間がなくても雰囲気は大切。周囲に人が多く、対面席など工夫がなかった。
・結婚話は、「もし〜」で話やすいが、話の持って行き方を間違えると辛い。
・英語力。言いたいことを英語で伝える力と、相手の話を理解する聞く力。
 でも自分の魅力も磨かないと。

 

 

あー、思い出すと悔しいな。

 


この後、クラブでは最前列で踊りまくるパリピをやってた前日を反省して

 

しっかり会話をがんばって、

 

バンゲたくさんして、

 

やっとのことでサティアン連れ出しまでしたのに、

 

途中で急に怒って友達迎えに来て帰っちゃたし。

 

サティアンで撮った写真は、いい思い出だ。

 

ツアー行ってよかった!!

 

海外アポ1@高雄ツアー 〜Motelって、車でしか行けないの?〜

高雄ツアーから早くも2週間がたとうとしている。
時系列は帰りの機内を含めて書ききっていた。しかし日常に戻ると仕事、飲み会、アポに加えて、生活リズムも狂ったまま。文章におこせずに、日々が過ぎる。
そんな中、どんどんブログを更新しているパッション・ワカさんと話した。

 

passion-waka.hatenadiary.com

 


彼からアドバイスを受け、書き方を変化させることにした。
<当初>時系列順に、初日から最終日に向けて、1日単位で書く。
<変更>書きたいこと、自分にしかかけないことから書くことにした。

思えば、ツアーのリーダであるクラトロ氏からも言われていたことだった。

 

 

~海外アポ1~

ツアーの3日目の夕方。
私は一人、特急券を買い電車に揺られていた。
二日間思うように成果を出せず、翌日は帰国のため、成果を出すならこの日だった。

前の日の夜は、訳あって自分の部屋ではなく、参加者のナンパマシーン・ジェシーさんと同じ部屋で寝て起きた。

twitter.com

 

3日目の午前中は、ジェシーさんと一緒に起きて彼のナンパを間近で見る。
「すごい」の一言。
一瞬の迷いも無く、どんどん声をかける。朝一からだ。そしてたまに声をかけそびれても、「3秒ルール」と前を向く。

すると彼は、「あの帽子の子に声かけてみましょう。」と私に振ってきた。
道路脇のベンチに腰掛けた帽子の女性。顔は見えない。

一気に緊張が高まったが、声かけ。

「ニイハオ、what's this?」

困った顔をするが、話しかけると聞いてくれるのが高雄の人たちである。
楽しく会話して、写真を撮り、そのままLINEで送る。10分も話してしまった。

ジェシーさんはその間もバンゲしており、1時間で10バンゲの一人ノックを完了していた。

さて、前置きが長くなった。
この日最初のアポは、皆さんご存知、アメリカ発の出会いアプリ「Tinder」でのアポだ。高雄ツアーに参加することが決まってから、月数百円の有料会員になり、ひたすら右スワイプ(like)を繰り返していた。
20日程続けた結果、渡航前には60以上マッチし、半分ほどメッセをやりとりできた。
ただ、ツアーの日程中にアポを取れたのは、2人だった。(実はもう一人いたが、私のミスで会えなかった。)

 

その内の一人、アラサーの日本語話せる黒髪の彼女が一人目のアポだ。

英語で話しかけると、「日本語しゃべれます。」日本に少し留学していたようだ。留学の話を聞きつつ、20通くらいのやり取りの後、「ところでLineやってる?」でLineへ移行した。台湾の連絡先は普通にLineがあれば大丈夫だった。

 

高雄から特急電車に揺られること40分。たどり着いたのは、台南。
高雄に比べると、のどかでビルも少なめだ。暑さも少し、ほんの少しだけ高雄よりもまし。

 

f:id:casein:20170708211921j:plain

 

アポの一時間前についたため、一人で散策。
人が少ない。それなりに名の知れた街ではあるが、歩いている人がそもそも少なく、何かのボランティア活動をしている高校生くらいしかターゲットがいず地蔵。

そうこうしている内に、メッセージが入り、某ショッピングセンターで待ち合わせ。
私 「はじめまして〜」
彼女「お待たせしました〜」

思っていたより日本語がしっかりと話せる。
歩きながら話すと、めっちゃ汗をかいている彼女。

私 「台湾の人は、あんまり汗かかないよ。ほんとに台湾の人?」
彼女「ほんとう。少し前まで海外にいっていたからかな〜」

なんて会話をしながら、有名の甘いお茶を買い、観光名所のお寺を見て、名物のおこわみたいな夕飯を食べる。

あれ、、これ普通に観光やん www

まあまあお腹も膨れたので、「台湾の遊びってどんな感じ?」とカラオケや漫画喫茶といった連れ出し先を聞いてみるも、事前にスマホで調べた通りなさそう。

ただあるのは、Motelのみ。

これは、高雄ではあまりみなかったが、台南にはMotelが普通にある。それこそ日本のラブホのようだ。

「Motelって行ったことある?」「日本のラブホテルは知ってる?」なんて会話をせずにはいられないので、振るが「行ったこと無い」「知らない」と積極的では無さそうだ。

なんて話ていると、彼女は夜市に連れて行ってくれるという。
優しいなー、と思ったので、手をつなぐ。
つなげたものの、少しつなぐと「汗が気になるから」と解かれる。照れてる?慣れてない?

夜市がめっちゃ遠くて、30分以上蒸し暑い中歩いて、ようやく到着。

最中に、クラトロさんほかツアーメンバから心配のラインが届く。
そりゃそうだ、かれこれ5時間程連絡していなかったのだ。リーダすみません。

夜市は人、人、人の山。本当に賑わっていて、どこに何があるかもわからない状況。

とりあえず臭豆腐を買って、食べる。
買ったときは、思ったより臭わない。でも一口噛むと、「う〜、臭い」。もういいかな。

喉が渇いたというものの、俺は「シャワー浴びたい」「このままだと電車乗れない」という小学生みたいなノリで、意地でMotelの前まで連れて行く。

さあ、、、どうだ。


さあ車が並んで入る入り口まで行く。

あれ、、めっちゃ車並んでる。しかもUターンして帰ってる。
これは、、もしかして、、

「満」

なのか。

っと言うか、Motelって車専用なのか?


確かめるにしても、入り口が車用以外に見当たらない。

すると


彼女「混んでるみたいね。タクシー乗ろう。」

私 「そうだね。」




はい、負けました!

他にもMotelはあるけど、歩き疲れたのもあり、そこへ誘う元気もなかった。
実は事前に話していたが、彼女の地元も少し離れた街で終電が迫っていた。

駅につくと、華麗に自動券売機で高雄への特急券を購入した。後20分。

しばしの甘いひととき。(それまで手しかつないでいないが。)

渡す機会を逃していた、日本のお菓子も渡しドリンクを飲む。
彼女も少し寂しそうだ、

私 「お別れのキスしよ。」

彼女「え、、」


やっぱりダメかー。


と思っていると、


彼女「ほっぺなら」

良いんだ笑


普通に駅の改札前で、人も多いけど、ほっぺにキス。


あー、抱きたかった!

悔しいな。


特急電車に座ってから思い返す。

ちなみに電車は終電も近いのか立っているお客さんも多くいて、
先に切符を買っておいて正解だった。

なぜなら、俺にはもう一件アポがある。


アポ中に密かにLINEをして彼女と別れた45分後にサティアン下のカフェ集合だ。

続きは次回に。

 


ちなみに最後のクラブでの戦いを終えたその夜、
サティアンの反省会にて、上の話をすると、、、


クラトロさん「え、Motel普通に歩いて入れるよ。」

 

え、え、え、

 

えーーーー、めっちゃ悔しい。

次は絶対に台湾のMotel楽しむぞ!


【反省点】
・事前にMotelのことを調べきれていなかった。
・(上とも重なるが)サティアンから遠く離れた街の下調べ不足。
 情報はやはり大切だ。

 

 

 

 

海外ナンパ①〜アメリカ続き〜

前回は、木曜の夜ということで、開いているクラブがそもそもないことを話した。

そんななか、開いて良さげなのが、1oakだ。

1oaklasvegas.com

 

mirageというまあまあ名の知れたホテルの中にあるため、安心した部分もあり突撃。

www.mirage.com

 

 

ホテルのロビーから少し歩いて黒人のセキュリティがいるゲートに到着。

パスポートを見せて、ボディチェックを受け入場。

「思ったより簡単やな。日本の方が厳しいくらい。」

 

入場料は、20or30ドルくらいやったかな。

中に入ると人はほどほど。

 

満員にはほど遠いけど少しは入ってる。日本だと六本木のESPRIT位の広さかな。

 

とりあえず一周。

 

 

二周。

 

 

とりあえずトイレ(笑)

 

 

やはりトイレはきれい。そして広い!

普通にホテルのトイレである。

 

気を取り直して、観察。

客層は、近くに大学でもあるのか大学生っぽいムッチムッチのgirlsと、いかにもカジノの来たアラフォー男女。

 

バーカウンタでしっぽり。

 

すると近くにいい感じの大人なアラサー越えの金髪チャンネー(モンロー)。

そして、友達のポッチャリさん(ブルゾン)。

 

手始めにと「Hi ! where are you from?」と声かけ。

 

どうだ?

 

「Oh, what's up?」

 

 

どうやら、聞こえてなかったようだ。それに乗じてスマホのメモで会話。

 

ふむふむ。どうやら、東海岸からvacationで来ているようだ。

そしてモンローは旦那がいると(涙)

 

やたらと、モンローはブルゾンを薦める。。

「だが、断る。」

 

そんな話をしていると旦那(ジェームズ)登場。

「踊ってくるわー」と二人がいき、ジェームズと二人に。

 

軽く話していると、「何か飲めよ。」とおごってくれる。なんていいやつ!

 

しばらくするとモンローが踊り疲れて、「明日飛行機あるから、帰る!」と戻ってきた。

このままではと、色々言って記念撮影し、「どうやって送ればいい?」でfacebook友達に(笑)

 

数年前だが、アメリカではfacebook messengerが結構使われていたようだった。(whatsappは使用しなかった)

 

彼らが帰ったあと地蔵して、終わりの時間に。

どさくさにまぎれて、学生にも話しかけていったたが、「Hum~」と軽くあしらわれて終わり。

 

こうして、初の海外クラブは終わった。

ただ、以外と日本と雰囲気は変わらず曜日によってはイケル気がした(その日に帰国だったが、、、)

 

 

【学び】

まずは、海外では普段以上に緊張しているため、まず誰でも良いので話しかけていくのが大切。

特に一人でいるのが、つらかった。。

 

【高雄にむけて】

今回は、ツアーのため一緒に話しかけにいく人がおり、日本人仲間という心強さもある。これまで基本的に一人行動だったので、いろいろとその場で吸収して真似していきたい。

 

【旅の準備】

準備スケジュールは、遅延中。まだ鞄かリュックか迷ってる。

次はタイ編を書く予定。

その振り返りの行動だが、旅行前の事前のアポ調整もようやく動き出してきたので、持ち物も抜かりなく行きたい。

 

海外ナンパ①〜アメリカ〜

高雄へ行く前に、これまでの振り返りをして、準備していこうと思う。
(前回のエントリーから2週間たってて、反省。)
 
初めての海外ナンパは、アメリカ・ラスベガスへ行った際のクラブだった。
 
 
ラスベガスと言えば、カジノ・ショー・お買い物といった一般的な観光がメインであり、私も友人と旅のプランを練っていた。
カジノも初めてだと、物々しい雰囲気で圧倒されるが、アジアで経験済みのため、そこまで新鮮さもなく、ショーや買い物・食事を楽しんだ。
ラスベガスは砂漠のど真ん中という辺鄙な土地にも関わらず、CES(Consumer Electronics Show)と呼ばれる家電の世界見本市などもあり、以外と食事も楽しめた。
www.ces.tech
 
そのまま最終日の夜になって、寝ようとした際に、頭にひっかかったことがあった。
 
「全然、女の子と話していない、、」
 
街を歩いてめっちゃ美人、カワイイといった女性は正直印象には残っていなかった(ただし子供は除く笑)。
せっかく海外、しかもまあまあ治安がいい街に来たのに、出会いがないのはもったいない。
 
そこで、一人で街中へgo〜!!
 
 
ふらふら、ふらふら、、、
 
 
「なかなか良い感じのターゲットが見つからないwww」
 
 
そもそもラスベガスは、旅行者が多く、カジノが目当てのこともあり家族やツアーといいた大人数で移動している人が多いのだ。
 
「ならば、、クラブはどうだ?」
 
 
早速googleで検索するも、大きくて新しい箱が、なかなか開いていない、、、
 
 
そうなんとその日は、木曜日だったのだwww ← 「学び」
 
 
金曜と土曜の夜で儲けるのは、世界共通のビジネスみたいですね(涙)
 
 
って言っても始まらないので、唯一検索で引っかかったクラブへGo~
そろそろ出社のため、続きは明日の朝、書きます。
 
【学び】
基本だがナンパの場所・日時は選択が必要。
私ぐらいの腕だと、事前準備は最も大切である。人の集まる時間(平日昼間/週末深夜)、場所(都会/田舎)、どんな層(現地人/旅行者)が多いかを調べて、狙うターゲットと準備をする。
 
【高雄にむけて】
■日時:おけまる
 今回はツアーで日程が決まっており、木曜〜日曜ということで日程の問題はなし。
 特に金曜、土曜の夜が動けるので、積極的に朝まで動きたい。
■場所:おけまる
 こちらもツアーで決まっており、台湾第二の都市で人も多く問題なし。
 状況によっては、台南等の周辺の街への移動も頭の片隅に置いておく。
■どんな層をねらう(おおざっぱに)
 今回は、そこまで旅行者も多くないと踏んでいるため、現地人を狙いたい。
 普通に高雄で働いている人に、「日本人の旅行者と出会って、仲良くなった。今度日本へ会いに行くよー。」と友人と話せるような仲になれればと。
 
【旅の準備】
あっという間に10日前なので、旅の荷物をリスト中。
一番大切なスマホは、simフリー化してOK。空港でSIM買うだけ。
LCCで海外行くので、手荷物制限が心配になってます。
ワックスとかジェルって液体になるらしいので、機内持ち込みの制限にひっかからないように、小分けの容器に入れるのかな??(現地調達もありかな。台湾はセブンイレブンあったっけ?)
 
 
 
 
 
 

台湾高雄ツアーに向けて

「プロジェクトLCC・台湾高雄ツアー」

www.go-show.info

 

長めの既存さんと別れ、地方との遠距離を考えた新規さんにブロックされ、彷徨っていた自分の目に止まったこの言葉。今年は海外に行く予定もなくて、ちょうど「台湾でも行こうかなー」と考えてたドンピシャ感。

 

気がつけば、飛行機を検索して空席を確認。

google flightで東京・大阪から台北・高雄行きの4経路をくまなく検索。空席あり。

すぐにパスポートを出したが、予約する前にシャワーを浴びて、ひと呼吸。

 

「オレみたいな者が、参加してもええんかな?」

「・・・・でも、台湾ハニー作りたいやろ。」

心は決まった。

 

あとは、参加意思表明。twitterもほとんど読むだけだったので、クラトロさんへダイレクトメッセージを送る時が一番緊張したかも(笑)。  

すると即レスで、返信あり。一通りのやり取り上、見ず知らずの私をAccept!(英語の使い方あってるかな?)

 

飛行機を予約していると、もうもうワクワク感が、、

「もしかしてだけど、もしかしてだけど、これがパッション?」♪♪♪

 

ただし、勢い余っていろいろと調べものをしてしまい、何度か予約システムをタイムアウトしているうちに、日を跨いでしまって、航空券の値段が数千円程上がったのは、少し後悔(涙)

 

せっかく行くからには、何かお返しもしたいので、まずblog立ち上げ。

次からは、自分の数少ない海外経験を書いて、ツアーの結果へコミットするため準備していきます。